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週休2日の病院薬剤師求人

公開されている求人のほとんどは週休2日制です。最近はどこの病院も週休2日制を取り入れているところが多いですが、土曜日に午前中診療時間をとっている病院もあり、そういったケースでは土曜日に半日勤務することになります。また、隔週で2日休みのところや4週7休の病院もあります。

薬剤師はシフトローテーションがある場合でも夜勤はありませんが、遅出と早出があるので隔週で週休2日となると少し厳しいかもしれません。だいたい早出は8:30〜18:00。遅出は11:00〜19:30。というような感じでシフトが組まれるわけですが、人数調整のために週休2日でも隔週になってしまうこともあるようです。

薬剤師転職サイトでは、完全週休2日制度を取り入れている病院を紹介しているので、曜日やシフトについての希望がある場合はあらかじめ話をして探してもらいしょう。土日休みのつぎに多いのが、水日休みや木日休みのパターンです。祝日が含まれない場合もあるので、その点は確認をしておく必要があります。

当直業務が含まれている病院では、当直の翌日の休みが週休2日制度に含まれるとなると、当直明けでほとんど疲れを取ることができません。その場合は週休2日でも休んだ気持ちにはなれないだろうし、当直明けの休みは普通の休日と同じであることはないので、求人情報に週休2日とあっても当直業務がある場合は、コンサルタントに問い合わせて下さい。

週休2日とあっても当直が月に3回程度回ってくるようなら、それはもう既に週休2日ではないかもしれません。当直明けの翌日がカウントされるかされないかによって、週休2日になるかどうか決まります。病院側からすれば当直の翌日をカウントしなければ、週休3日ということになるので、多くの求人情報には記載されていません。ほとんどが週休2日以上の休日は記載されていないので、翌日の休みは週休2日に含まれていることが多いと言われています。

休日の日直がある場合もあるので、週休2日で転職先を探している人は、病院の体制を細かく確認しておきましょう。日直や当直の翌日も週休2日に含まれている場合や、交代で隔週に2日休みを取る場合は希望とは違うことになります。毎週固定で週休2日と記載がない場合は、双方ともに相違がないように確認しておきましょう。この点を思い込みで処理していると入職後にトラブルに発展してしまうので、誤解が生まれることのないようにして欲しいところです。

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