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住宅補助・寮/社宅ありの病院薬剤師求人

住宅補助として住宅手当を設けている病院は多いですが、世帯主か世帯主以外かによっても金額が違います。また、住宅補助に対応していない場合は、寮や社宅が完備されているところもあります。薬剤師はあまり寮や社宅を利用するイメージが湧きにくいかもしれませんが、福利厚生の1つなのでどんどん利用して下さい。

「自分で好きなところに住みたい」というなら話は別ですが、寮や社宅は病院の敷地内に設けられていたり隣接していることが多いため、わざわざ渋滞や通勤ラッシュに巻き込まれることもありません。毎月の賃貸費用も格安で提供してもらうことが可能なので、金額面でも通勤面でもお得です。多目的スペースや食堂を兼ね備えているところもあるので、普通に一人暮らしをするよりは快適かもしれません。

ただ、住宅補助は職種を問わず支給される可能性の高いものですが、寮や社宅は薬剤師の入居に対応していないところもあります。基本的に薬剤師には夜勤が存在しないので、夜勤のある看護師を優先して入居させているところも少なくありません。病院の体質なので難しいところですが、空室があれば対応するというスタンスが多いと言われています。

「夜勤がなければ寮や社宅を利用できない」という決まりがあれば仕方ありませんが、ほとんどの場合でそういう規則は存在していません。暗黙の了解で看護師が優先されているという現状もないとは言い切れませんが、薬剤師も入居できる病院は多いので、薬剤師転職サイトへ確認してみて下さい。

住宅補助による住宅手当は、世帯主以外には支給されないところもあります。世帯主でなければ共働きということなので、住宅手当は付かないのかもしれません。それは例え世帯主の方に住宅手当が付かない場合でも同じなので、どちらを世帯主とするかは家族で話し合ったというケースもあるようです。家賃補助としていくらか、もしくは家賃の10%が支給されるなど、住宅補助については病院の手当に関する方針に左右されます。

住宅補助についてはほとんど対応していますが、寮や社宅は空きがなければ入居できないので、「いつぐらいに入居できて勤務に入ることができるのか」といったことを聞いておかなければ、引越し準備にも時間がかかります。それら全ての手続きはコンサルタントに相談すれば対応してもらえるので、希望する入居日や入職日を伝えておきましょう。寮や社宅がない場合は、不産屋を紹介してもらえることもあります。

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