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残業少なめの病院薬剤師求人

病院薬剤師の勤務で気になる残業時間は、病院によってそれぞれ差があります。救急指定病院や高度救命センターなどが併設されている病院では、普通に考えてみても時間外で患者さんはやってきます。当然何らかの薬が処方される場合は薬剤師の出番。残業となるケースは否定できませんが、規模の大きな病院ではシフトローテーションが組まれているため、思っていたよりも残業は少ないのです。

残業は毎日の患者さんの状態や医師の指示によっても違うので、一概に平均○時間とは断定することは難しいですが、薬剤師転職サイトには残業少なめの求人が紹介されているので、1度検索して探してみて下さい。残業少なめの少ない範囲はそれぞれに違うと思いますが、毎月の残業時間がトータルで10時間未満の病院や残業なしの病院も紹介されています。

毎月の残業時間トータルがMAX10時間あるとなると、月20日勤務で0.5時間。つまり1日平均して30分程度の残業がある計算になります。30分だと翌日の準備や薬品整理をする時間帯で、ほとんどが後片付けと翌日の準備レベルの残業ということになります。それも自分が勤務時間内に終えれば残業する必要はないので、こういったケースは残業に含めるほどのものではないかもしれません。

とかく日本人は残業するのが好きな人種が多く、「残業する人は仕事熱心な人」「残業する人が頑張れる人」と誤解していますが、勤務時間内に終わらせることができないほど忙しかっただけで、残業する人が偉いわけでも何でもありません。また、上司や先輩が残業していると帰りづらい雰囲気を感じると思いますが、それを割り切ることが難しいのも日本人の特性だと言われています。

薬剤師転職サイトでは、そういった残業に対する不満を抱える病院は紹介していません。残業がOKな人は残業のある病院を。残業がNGな人へは、残業の少ないもしくは残業のない病院を紹介してもらえるので、転職先を希望するときの条件にその旨をコンサルタントに伝えて対応してもらえるようにして下さい。

子育て中の人は保育園の迎えの時間や、学校の帰宅時間が気になると思うので、仕事とは言っても残業できる時間には限りがあると思います。付き合わされて残業することもできれば避けたいと思うので、残業少なめの病院を始めから指定して求人を探しましょう。残業ができないと後ろめたい気持ちになることもありますが、そこは堂々と権利を主張して帰宅して構いません。

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