病院薬剤師求人TOP >> 条件別の求人 >> 退職金あり

退職金ありの病院薬剤師求人

退職金があるかどうかは薬剤師以外の職種でも気になるところですが、退職金については法律的に決められているわけではないので、金額や条件も病院がそれぞれに設定しています。公立や規模の大きな病院の場合は規定が存在しますが、どのような基準で金額が査定されるのかまでは測り知ることができません。

一般的には勤務年数×基本給×○%という計算で算出されるようですが、勤続年数が短い場合は退職金がもらえない場合もあります。退職金ありと求人情報に記載されていたとしても、何年勤務すればその対象となるのかは明記されていないところもあります。勤続3年以上というケースが多いようですが、病院によって違うので薬剤師転職サイトへ問い合わせてみると良いでしょう。

もしも仮に転職した病院が自分の意に沿わなかったり、勤務している途中で運営方針が変更されて条件がマッチングしなくなったとしても、よほどのマイナスポイントが表面化しない限りは、「あと○年だけ勤務すれば退職金がもらえる」という気持ちで働くことも可能です。最初から○年以上の勤続で退職金を受け取ることができる事実を把握しておけば、あと数ヶ月足りなくてもらい損ねるということもありません。

「なんとなくお金のことばかりで聞きにくい」という気持ちもあるかもしれませんが、働く以上は給料管理は大切なので、今後の自分の生活設計をする上でも確認しておきましょう。聞きにくければ「何年以上が退職金の対象となるのか」「どのような感じで金額が計算されるのか」など、コンサルタントに確認してもらって疑問を解消して下さい。

どの範囲まで教えてもらえるのかは病院にもよりますが、退職金ありと記されている以上は聞く権利はあります。薬剤師転職サイトの求人情報でも退職金の金額までは提示されていないので、おおよその目安を質問してみると良いかもしれません。ハローワークの求人情報には明記されていないので、ハローワークには問い合わせてもわからないかもしれません。

また、退職金制度は正社員のみに適用される場合が多いですが、嘱託社員やパートにも取り入れられている病院もあるので、正社員以外で転職を希望している人も確認してみましょう。退職金がある場合は、医療費減免制度で退職金からその分が引かれるところもあるため、どのような退職金制度なのか把握しておく必要があります。ときどき給料から引く積立方式や掛け金を利用している場合もあるので、退職金ありの文字だけで決めるのではなく、中身も知っておくと賢く転職することができます。

病院薬剤師に転職するなら必須のサイト比較

リクナビ薬剤師
対応エリア 全国対応
運営会社 株式会社リクルートドクターズキャリア
オススメ度 ★★★★★
公式サイト 詳細


Copyright (C) 2014-2018 病院薬剤師求人サイトランキング All Rights Reserved.