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病院薬剤師の公務員の職種は?

公務員の立場になる病院薬剤師は、公立病院や国立病院での採用になります。公立病院の場合は地方公務員となり、地方公務員上級試験の薬学に合格しなければなりません。地方公務員上級試験は大卒程度の学力が求められる試験で、薬剤師は当然薬学部を卒業して薬剤師国家試験に合格してからになり、受験の際に年齢制限があります。

自治体によっては国家試験の合格見込みのある者。薬学部を卒業見込みのある者。と記載している場合もありますが、それは地方公務員上級試験の試験日が卒業や国家試験との調整で間に合わないだけなので、厳密に言えば卒業・国家試験合格者・年齢の壁によって決められます。ただ、薬剤師の場合は専門職となるため、自治体によっては30歳以上でも受験資格を設けているところもあるようです。

国立病院の国家公務員となる薬剤師は人事院規則によってさまざまな条件が決められており、国立病院機構に転職することになります。国立病院での薬剤師の区部は、国家公務員種に準ずることなります。地方公務員にしても国家公務員にしても受験には年齢制限があり学歴が関係してくるため、病院薬剤師として公務員を目指す場合は、早くから受験勉強が必要不可欠です。

「薬剤師転職サイトにある求人は公務員ではないの?」と疑問に思うかもしれませんが、公立病院や国立病院に勤務する場合は、公務員に準ずる身分が与えられることになるため、公務員試験を受験しなくても準公務員という立場になります。基本的に公務員採用試験の存在する求人は転職サイトでは取り扱うことはないので、募集されている公務員としての公立病院や国立病院は、公務員と同じ待遇の薬剤師ということになります。

法律的なことが関係してくるのでわかりづらいのですが、公務員試験に合格して採用される場合は、自治体や人事院から辞令が下ります。公務員試験を受けないで採用される場合は、その病院の職員として採用されることになるので準公務員となるのです。ただ、準公務員なら移動や転勤が100%ないというわけではなく、採用されたレベルにおいて左右されます。

公務員と同じ待遇。公務員と同じ立場で病院に採用される場合は、自治体や人事院は関係していないので、移動や転勤には当てはまりません。どこを経由して転職するかによって違うので、公立や国立を希望している人はコンサルタントに尋ねてみて下さい。公務員試験には年齢制限がありますが、薬剤師転職サイトで募集されている求人は、公務員に準ずる身分でも年齢制限は存在しません。

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