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総合病院の病院薬剤師求人

地域の基幹病院として機能している総合病院は、高度救急救命センター・透析センター・健診センターなどさまざまな附属施設を持つ病院が多く、院内での調剤業務の他にも薬の相談窓口を設けているところもあります。総合病院の患者さんは赤ちゃんから高齢者まで年齢に関係ないので、多くの人の薬に関する疑問に対応することになります。

総合病院には一般的な代表番号がありますが、代表番号は各診療科や部署ではなく受付につながります。受付では薬の関する疑問に対応することができないので、薬剤部に連絡を回すわけですが、薬剤部は本来の調剤業務や病棟業務をこなしているので、外来からの薬の問い合わせの全てに対応することができない場合もあるのです。そこで薬に関する相談窓口を設けて、外来患者さんに対応しているところが多いと言われています。

また、総合病院には糖尿病外来や発達外来などの専門外来も多く、一般診療とは別に専門性の高い投薬管理が必要となるので、キャリアを積みたい人にはベストです。感染症対策・栄養サポート・無菌調製など担うべき業務は多数あるので、院内での研修や勉強会も充実しており、高いレベルでのキャリアを磨くことができるでしょう。

ただ、規模が大きいところでは夜勤や当直が勤務条件として含まれている場合もあるので、その点に対応することができない場合は、あらかじめコンサルタントに伝えて転職先を探してもらいましょう。看護師のようにシフトローテーションで何度も夜勤や当直があるわけではありませんが、病院自体に救急対応の機能がある場合は、救急日に当直や夜勤が100%ないとは言い切れません。

緩和ケアがメインの総合病院や企業立の総合病院では、土日休みのところも多いので、希望する勤務条件をしっかり申し出て下さい。当直が順番で回ってくる病院では年収600万円〜700万円の求人も珍しいことではなく、能力や経験年数によってはかなり高収入になることを期待することができます。薬剤師転職サイトで希望する年収を入力すると、思いのほか年収の高い求人を見つけることができるはずです。

子育て世代の時短勤務を取り入れている病院もあるので、「総合病院だと子供がいるから転職できないかも」という思い込みは捨てて下さい。どこまで育児サポートをしているかは確認してみなければわかりませんが、託児所以外に小学校低学年の学童保育を取り入れている病院も存在するので、子供がいるからといって病院薬剤師への転職は不可能ではないのです。

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